シュタイナーの4つの気質から長女をみる

シュタイナーは4つの気質にわけて人を見るようです。

私が読んだ書籍は↓

ドイツのシュタイナー学校の生徒がモデルだったかな…なので例えが日本人や日本文化にはないのですが、おおむね、あるある!わかるわかる!という例えです。

4つの気質すべてを人は持っている。

そして、持って生まれた強い気質もあるそうです。

子どもの頃はとくに、持って生まれた気質が強く現れている。大人になれば気質をコントロールする術を身に付けている(大なり小なり)。弱い気質をトレーニングで強化することも可能。

これは、なかなか納得のいく理屈です。

統計学です!といっている動物占い(個性心理学)あれ、私と夫が「しっかりもののこじか」で一緒なんですよ。でも、似てないです。

動物占いインストラクター( ̄∇ ̄)が友だちにいるので、みてもらったことがあるのですが、さらに細かい外面はなんとかのとら、内面はなんとかのかんとか、とさらに細かいらしいので、もしかしたらマッチしてくるのかも???しれないですが(笑)それよりも、4つの気質を誰もが持っている、という方が納得できる気がしませんか?

生年月日で、いくつかのカテゴリーにわけるとかそういうものではなくて、どの性質も持っている、そうなんですよ。そうだよね!私は気質の話に頷き!

でも、そうなると、統計学のなんとかと違って、気質の評価は主観的なものではあります。評価する人の受け取り方次第ですよね。

とはいえ、どの気質も持っている、ということを踏まえていれば、そう極端なものにはならないはず。こんな気質もあるし、こんな気質もあるよね、というのは自然ですよね。

気質の理解は不十分ではありますが、この気質から我が家を考えてみました。

粘液質:のんびり、ゆっくり
胆汁質:かっとなりやすい、力漲る
多血質:元気で人懐こく好奇心旺盛で飽きっぽい
憂鬱質:静か、思慮深い、執念深い

 

私:幼少時 粘液質

現在 どれも思い当たる

でも、憂鬱質優位かな?多血質として振る舞う時もあるけど(サークル活動をするときは)そのあとドッと疲れるのは真逆の性質だからかもしれない

長女:多血質 パワーに溢れ、好奇心旺盛で飽きっぽい!少食。

私の見る限りでは多血質。ただ、学校では大人しく先生の前ではあまり話さないようです。学校での話を聞くと、憂鬱質なところもあるのかもしれない。

胆汁質なところもある。子どもだから、まだ我慢がきかない、かっとすることもあるよね。

長女は、多血質、私は憂鬱質(多血質のようにふるまう)で、正反対。疲れるんです…

いつになるかわからないけれど、ここにて一旦。続きます。

コメント