地域に、社会に、愛される子、愛される親になろう

我が家は核家族です、実家は遠い、現在住んでいるところでは余所者です。古い住宅街に住んでいるので、同時期に来た若い世帯が近くにあるわけでもありません。

人口が増えているという超絶高齢化社会/(^o^)\日本の中では珍しい市に住んでいるので、同世代の子が近所にいるにはいますが…その子たちは地元の子、だったりするので、仲は悪くないけどちょっと壁があったりもします。(小学校情報で、私だけ知らないことがあったりします)

そんな背景もあり、私は他人に甘えることを頑張っています。もともと、パーソナルスペースかなり広め、場面緘黙症ありと甘え下手なのですがそんなことでは子どもを守れないからです。(自分が潰れてはいけない、と言う意味でも)

例えば、子どもと散歩しているときは、子どもが好きそうなご年配の方がいないか周りをみながら散歩しています。

ゆっくり歩きながら、にっこり挨拶。そこで一度さりげなく立ち止まります。子ども好きなご年配の方はそうすると話しかけてきます。

余計なお世話アドバイスも時にはありますが、たいていは親を労ってくれるし、子どもに愛をわけてくれます。

いろんな人に愛されていると実感の持てる子に、地域のご年配の方が子育てを見守る気持ちを持って(意識して)もらえるように、私は(かまってちゃんなのもあるけれど)したたかに行動しています。

なので、近所で1人、子ども好きで立ち話するおばさんがいてくれます。

子どもはそこまで好きではないかもしれませんが、そこそこ立ち話をすることもあるおばさんも2人。

たぶん、子ども好きでいつも優しく挨拶して見守ってくれるおじさんが1人。(犯罪方面で子ども好きなんじゃなくて、ちゃんとした子ども好きです。)

育児中ママ以外に、味方を近所で作っています。

本日は愛され育児中ママを大成功したのでその報告です。

夫は仕事で不在。お昼は子どもを3人連れてカフェに行きました。

左隣は、アラフォーママ2人のランチ、右隣は後期高齢者とその娘、あまり穏やかでない感じ…

最初は右隣を狙っていたのですが、この親子、雰囲気が悪い…。

きっと、実母のために気分転換もかねてカフェに誘ったけれど、やっぱり優しくなれない娘と、

娘に気を遣って、何も料理はいらない、家にあるんだから、と甘え下手な母

うちの実母と祖母もそうなので、あーうまくいかないもんだなぁ…と思いながら見ていました。

そんな2人なので、私が子ども3人わちゃわちゃしてても、もちろん見向きもしません。

私はというと、末っ子次女(乳児)が、抱っこで眠り始めたので、真ん中長男が、絵本を読め読めと迫ってきたり、食べたりのお世話をするため、

次女をそーーーっとソファに寝かせました。

ソファに置くの成功!

次は、寝返り時転落防止のために、カフェの本を静かに読んでいる長女に、ここに座れ!と指示。

は?やだしー

長女命令拒否。

くっそーカバンを置くかー、などとやっていると、左隣のマダム達が反応。

「寝た?置いても寝るなんて、さすがママと末っ子だわー。リュック床に置いとく?」

もう1人のマダム

「落ちる前提?」

アハハハハ(⌒▽⌒)

というような会話から、仲良くなりました。

食事も終わり談笑していたマダムたちは、うちの末っ子を引き受けてくれて、

その間に、私の食事。そして、真ん中の子のお世話。マダムたちのおかげで楽に真ん中の子のお世話ができました。

その後、マダムたちとも雑談を少ししたのですが、

★ママが話しかけやすいから抱っこしてあげると声をかけやすい

といってもらえました。わーわー騒いでいるので、TPO的にアウトな時もあるんですが(例えば、図書館で私の読みたい本を探している時は、子どもの元気が炸裂していると他の来館者に暴言を吐かれ、そのうえ図書館員に子どもをきちんと見ろと怒られます。きちんとみている上でこの惨状なので 図書館で大人図書はかりるなってことだな と理解しております(´ω`))

助けたい気持ちを持っている人はいる。これを受け取ることは大切だと思います。私は、いつでも受け取り体制万全です。

子どもは地域、社会、いろんな人に愛されるように育てたい!これは強い!

そのために、親にできる雰囲気づくりは大切です。

精一杯な親御さんたち、手助け歓迎雰囲気出していきましょう!

コメント