子育て講座、知育教室、ちまたには溢れています

図書館に行ってきました。

我が市の正面入り口の広間には、いろいろな講座や教室の案内の紙が置かれています。

同じような規模の市であれば、どこも似たようなものではないでしょうか。

私の実家は田舎なので、もう少し講座や教室の開催は少ないか、広い範囲で募集があるかもしれません。実家にいる頃は、こういうものを目にする機会も少なく、目を向けることもなかったのではっきりしたことは言えませんが…

小学生以上を対象としたものはまだいけないので未就学児対象のものを中心に(気になるものは対象年齢ではなくてももらって帰ってみたりもしますが)興味をもったものだけ持って帰っています。

そしてそれが溜まっていっては散らかるんですが(-。-;

今回持って帰ってきたもの

  • 日本知育玩具協会認定幼児教室 乳幼児対象
  • NPO 協育NPO 体験会 乳幼児対象
  • プログラミング(年中〜)
  • 絵本サークル情報誌
  • 自然育児サークルの方のお話会
  • 子育て診断士のイベント
  • 英会話スクール体験レッスンのチラシ
  • 国土交通省管轄の公園のイベント案内

いやはや、適当に持ってきました(-。-;

英会話スクールは通う予定ではありませんでした汗 英語系つい取っちゃう(汗)。

日本知育玩具…から。

木のおもちゃを中心にした、年齢にあったおもちゃ、遊びの方法を学ぶ教室ですかね。

子育て支援センターにも時々、ここから講師の先生がきているので(木のおもちゃ屋さんの店長)

積み木は、まずは赤ちゃんは、積むのではなく、崩す、それが楽しい遊び方なんですよ〜など成長によって遊び方がどう変わるか?と聞いたことがあります。

木のおもちゃ、積み木、たしかにいいと思います。

藤井棋士で有名になった、キュボロを始め、レインボーアーチ、WWKでも使われているネフスピール、お値段のはる積み木は確かに魅力的です。

このインストラクターの資格を持っている友達もいるのですが、資格を持っているだけあって、年齢に合わせた積み木はあったほうがいい、と言います。

もちろん、インストラクターなのでそう思うでしょう。

でも、私は参加したことがないのに言うのはなんですが、積み木はどんな値段のものでも、子どもは想像力を働かせて遊べると思います。そりゃ、値段が高いいい積み木があれば楽しいのかもしれませんが、安いものでも(安全な積み木で)充分子どもは遊べます。

私は、子供の頃なんの変哲も無い積み木と、ビー玉や他のおもちゃを組み合わせて、今で言うところのピタゴラスイッチみたいなものや、仕掛けのあるお城を作っていたのを思い出しました。

→創意工夫して遊んでいた割には、そこまで賢くないのが残念ですが、それは私の不安神経症によるものもあると思うので(場面緘黙症のため社会生活があまり円滑には送れませんでした。これがなければ、もう少し活動的な学生時代を送り、広い視野を持って学歴もかわっていたかも、なんて。交友関係がなさすぎて中学生当時、高校受験があることさえよく知らなかったんです(笑))、賢くないとはいえちょっとは考える力を持っている(つもり)のはこんな遊びをしてきたからかな、なんて思います。

どんぐり倶楽部をしている方のブログで、質の良い積み木を買った、という記録も見かけましたが、そこが大事なところではないと思います。

どんな積み木でも、想像力をもって工夫して遊べたらいいと思います。

シュタイナー教育では、おもちゃも手作りが基本ですから(笑)積み木は質の良いも何も、枝や木端を削って積み木ですよ。シュタイナー教育では、それが良いんです。

どんぐり倶楽部では、外遊びが基本ですから、質の良い積み木、よりは外で拾った枝落ち葉木端で遊べたほうがいいのではないかな?と思います。

金をかければいいというものでもない。

もちろん、質の良い積み木(値段も高い)は、そりゃ、良いものではあると思いますけどね。

とはいえ、積み木で、創意工夫のしにくいもの、例えばあらかじめテーマやキャラクターが決められたものは、あまりよくないかもしれませんね。

積み木動物園セット、キャラクターものほ積み木など、作るものが固定されてしまいやすいかもしれません。

簡素な、マルサンカクシカク長方形で、数もそこそこあった方が創意工夫されやすいかな。

長くなったので続きます。

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