小学一年生一学期の通知表

一学期最終日!

もらってきました、通知表!

でも、私は子どもの通知表楽しみにしていたわけではありません。心配していたわけでもありません。忘れてました(^◇^;)

母から「通知表、どうだった?」とラインが届き、あぁそんなものがあったなぁ、と思い出した次第…

だって、1年生1学期で授業は

・ひらがな

・短い物語から読み取る文章問題

・一桁同士のたしざん

・一桁同士のひきざん

・ひねりのさほどない文章問題

完璧にできたとしても、まだちょっとついていかないにしても、気にならない。

どんぐり問題で、もっと難しいものに取り組んでいるのが分かるから(正解はしてないけどね)。

私の目指すものは12歳までに考える力や好奇心を鍛えること。

教え方を間違えていることへの不安はありますが(これについては、どんぐり教室に通い修正していく予定)、教え方について修正できれば成績の推移はなんでも構わないと思います。

子どもを生き急がせ、早く大人にさせるのがいいとは思いません。

鬼ごっこして楽しいのは小学生の間だけ。はないちもんめが楽しいのは小学生の間だけ。ケイドロが面白いのは…略

子ども時代が空っぽなんて虚しい…

ということで、通知表は気にしてないのですが、ブログの話の種にはなるのでみてみました。

「1年生の1学期は通知表の評価はありません」

あっれー!?

うん、そうか。そういえば、個人懇談会でそんな話があったらしいね。(欠席した私です)

ということで、話の種になりませんでした(^^;;

同じ市内でも、通知表がつくところもあるようです。公立でも学校によっていろいろなんですね。

高学年になると、わりと厳しい評価が並ぶようです。主要教科に◎がない!体育と音楽と図工にしかない!と嘆いているママがいました…(笑)

笑い話程度に嘆いていましたけどね(^◇^;)

他にいいところがたくさんある、成績は気にしてない、いい家庭なんだろうなと思います。

欲を言えば…高学年なら通知表に反映される学力もついてるといいけど…なぁ(笑)。

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