英検jr.だより 各家庭の英語の取り組みは自由ですが、考え方が合わない人が多い

長女が英検jr.オンラインを受けてから(年長 ブロンズ 91%)、メールマガジンが届きます。

英検jrを受けている家庭の取り組みを紹介するメールマガジンの記事には

幼児期からインターやプリスクール、海外旅行に海外でのサマースクールなどなどに通わせ、小学校低学年の間には英検2級を目指している家庭の多いこと。

経済的な余裕があり、親が英語ができる家庭が、「我が家の英語の取り組ませ方はこれよ!」

「我が家のように勝ち組だからこそ、子どものために絶対必要な英語にこれくらい投資できて、英語も小さなうちから堪能にできるのよ!」

「じゃないとこれからの世の中負け組よ!」

とでも言いたげな気がします(笑)。

子どもの英語に投資している人は、少なからずそんなところがあると思います。わたしにもあるかもしれません。経済的に余裕はないし、私の英語は堪能ではありませんが(´∀`=)

いち手段でしかない英語習得にそこまで力が入るのは、私としてはどうかと思います。

なんていいながら、側から見たら、私もかなりやっている部類ですし、幼稚園は英語クラス。

その幼稚園の英語クラスでも、家庭学習している長女の英語と、何もしていない周りのお友達の英語には明確な差があるので内心優越感を持っていないと言えば嘘になりますね。

先取り学習において、地頭が必要な算数、国語よりは英語は先取り取り組みしやすいかなと思います。

算数、国語は地頭がない子に先取りは負担になるばかりで無意味だと思います。国語、算数は地頭のない子は、年齢なりの理解をきっちり固めていくでいいのかな、と。まだ我が家は未就学児しかいないのであまり何も言えませんが…。

一応、どんぐり倶楽部の算数文章題は国語と算数の先取り学習と言えます。公文のような明確に差が出る先取りではありませんが、公文よりも後伸びする可能性はあるように思います。

どんぐり倶楽部的に言えば、英語の先取りも思考力養成の妨げにならない程度にやるならば、先取りする意味はなくはないですかね。(どんぐり倶楽部としては基本的にはNGでしょうが…)

子どもが周りよりも英語ができることに、親として優越感を持っていないわけではないですが、幼児期の英語は必須ではなく、楽しく負担のない程度に親子の時間としてやる分には問題ないだろう、というのが今のわたしの考え方です。

我が家は子どもに負担をかけていると思う(課題やレッスンを定期で受けさせているので)部分があるので、まだ手探りです。

あと、かけるお金ももう少し減らしたいところです…。

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