どんぐり問題 年長さん

絵を描いて考える算数の文章問題です。

考えるってどういうこと?それは、頭の中でイメージして、イメージしたことを動かして(→考える)いくこと。

どんぐり倶楽部公式HPか、絶対学力を参考に。絵にかけるように、というのはベネッセのダイレクトメールでもかいてあったことがあります。絵や図をかいて考えよう!みたいなことが。←やっぱりいい方法だよね!

さらに、国語においてもお絵描きで、という書籍があります(未読ですが)。作文もお絵描きから、と絶対学力にも書かれていました。

絵にかける、ということは理解している、絵が動かせるのは考えることができている。

絵に描けば考えた痕がみえる。絵に描く方法は理にかなっていると思います。

ということで、我が家では、考える力を鍛える訓練のひとつの方法として、どんぐり倶楽部の良質の算数文章題 (年長〜6年生まで各100問)をしています。

良問であれば、どんぐり問題にこだわらず、どんぐり方式で問題を解いていけばいいのではないかと思います。

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6歳 絵は全く動かず…

初めてすぐの頃 私は娘の解き方にヒントを出したり、教えたり、イライラしたりしていました。

ノーヒント、こたえはおまけ、おやつを食べながら楽しくやる、など、本来のやり方とはまだまだ大きく乖離していたころでした。

どんぐり問題がうまくいかないので、とにかく外遊び!をしていたころでもあります。(今思うとちょっとノイローゼ)

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