3人目を出産して改めて考える子育て

第3子を出産して1週間ほど経過しました。

思いがけない妊娠。第二子妊娠、つわりはしんどかったですが、胎動を感じ、大きくなるお腹をさすってこれが最後の出産、授乳なんだと思うと切ない気持ちでしたが、また再びその経過を感じることができました。

そして無事出産。つわりの時期の辛さ、陣痛への不安(やっぱり3人産んでも痛みはありますが…)、産後の身体に残る負担はありますが、とても小さい新生児をみるたびに尊い命だと感じます。

上2人は、大きくてうるさいですが…(笑)この子たちも、こんなに小さくて儚い時があったんだなぁ、と思います。産後の叙情感溢れる時期なのでよけいに。

自分にも、旦那にも、あったんだろうなと思います。もう、おじさんおばさんですが、自分の親は、このおじさん、おばさんをみて「こんな時も…」と思うのでしょうかね(⌒-⌒; )?

それは、私が孫をみてみないことには、わかりませんが…

第一子の時は、産後から いろんな場所でもらう教材のチラシを見て、そういう知育育児のことにかなり気を取られていました。

第二子は、その延長で、いろいろやっている習い事や教材を使っていました。

その傍、私はツムツムにはまってみたり、オンライン麻雀だとか、ネットTV(フールーとかTSUTAYAとか)で映画をみたりとか、なんやかんやとやっていたりもしました。

第三子は、もっと、ゆっくり、じっくり、ただただ、一緒に過ごす時間を大切にしたいな、と

教材を使ってイライラしたり、ママ友を作ろうとソワソワしたり、自分のためにいろんな児童センターへせっせと通ったりせずに、

のんびりとひなたで、ぼんやりと過ごしたいな。

教材や習い事が悪いわけではないけれど、それをすると、私はのんびりやじっくりが、どうしてもうまくいかないので…

そして、仕事や、自分への投資も(子どもを守れるように自分も自立!そして、体を鍛えようかと笑 身体を鍛える習い事をしようかと思っています)やりたいなと思っています。

北欧では、仕事/納税するのは当然の義務で、そんな葛藤も何もなく、仕事をするようなので

子供と過ごしたいから、仕事はせず子育てする、という選択肢がないのが不自由なのか、

みんな働くものと思っているからこそ、子どもをおいて働かないといけない、という葛藤がなくていいのか、

わかりませんが…

私は、(自分はフルタイム、正社員で働くのは無理ですが。)仕事をしている、という役割があるほうが、自分にとっていい状態であると思うので1年したら(北欧は1年女性が休む、というのもないみたいですが、授乳したいので私は離乳完了までの1年は休みます)仕事に復帰したいと考えています。

第一子、第二子、といろいろやってきましたが、

もし、これから第一子をお迎えする、今、第一子を育てている、という方がいたら

とりあえず、知育だ、ドリルだ、幼児教室だと、何もせずに

のんびり、ぼんやり、ゆっくり、じっくり、親子で散歩しながらお話しして、空に浮かぶもの、道で見つけたものについて話しながら、

好きなものを見つけて行ったらいいんじゃないかな。

それが、充分に、知育で、早期教育で、そして親が怒ったり、子どもが負担になることのないもない、最高の子育てだと思います。

(5歳までなにもしない、どんぐり倶楽部のメゾットでもありますヽ(・∀・))

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