Bed time story 寝る前の語り聞かせの実践

語り聞かせの実践について

読み聞かせではなくて語り聞かせのすすめ親子でほっこりする寝かしつけの理想と現実

語り聞かせの実践 そのいち Bed time storyの実践

の続編記事になります。

寝る前に、絵本の読み聞かせではなく、キーワードふたつ出してもらって、それをもとにお話を即興で作って話します。

古典をなぞったような話か、盛り上がりにかける話になることが多いのですが(p_-)創作力…

なんでも喜んでくれるんですけどねー

ところで、キーワードふたつ、それまたまぁ、貧相なキーワードだしてきますよ(笑)。

おひめさまと、宝石!

(広がらね!)

王様とかんむり!

(王様たいていかぶってる前提だわ)

魔法使いと…ドラゴン!

Σ(・□・;)Σ(・□・;)Σ(・□・;)

ダメ出しをだします(笑)そう言う問題じゃない(^_^;)?

最近、ちょっと面白い組み合わせがだせるようになってきました。

あまりひねくれたキーワードふたつをだされると、これまた、( ゚д゚)ハァ?ってなるかもしれないけどさ〜(ひねくれてるのはこのママ)

私が特にうけた!と思うものを。

長女7歳への創作語り聞かせ(文字に書き起こすと大して面白くないんだろうな、と思いますが御容赦下さい)

どんなお話がいい?ふたつだよ。

「お菓子の家と 牛!」

ほほー。よし。

今日は、(娘)ちゃんの誕生日でした。

「やだ!名前出さないで!(弟)にして」

名前出すの嫌がるのよね。はいはい。

今日は(弟)ちゃんの誕生日でした。お誕生日のプレゼントに、妖精からお菓子の家をもらいました。

お菓子の家には、ウエハースでてきた家に、マシュマロの煙突、グミとゼリーでてきた窓、家の中のはふわふわの綿菓子の絨毯がひいてあります。家の周りには、ビスケットのお庭。お庭には、お菓子の家を守る、チョコレートのうしさんがたっていました。

(弟)ちゃんは、とっても大喜び!食べずにずっと飾っておくんだーと言いました。

(名前が出るたびに、息子はクスクス笑います)

ところが、翌朝、うしさんがいなくなっていたのです!食いしん坊の(小声で)ママが食べてしまいました。

弟ちゃんはえんえんと泣きました。

それを見たお母さんは、牛さんはお家を守るために旅に出たのかな?といいました。

でも、また、誰かお菓子のお家を守るために誰かきてくれるよ、と言いました。

(「おうまさん!」と息子がいう)

その夜、お母さんはおうまさんのチョコレートをお菓子の家の前に置きました。

翌朝目覚めると、お菓子の家の前でチョコレートのおうまさんが勇ましくたっています。

これで安心!弟ちゃんは喜びました。

でも、また翌朝…おうまさんはいなくなっていたのです。だって、食いしん坊のママがこの家にはいるんですからね(小声で)。

弟ちゃんはえんえんと泣きました。

(「うさぎさん!」と息子が言う。)

以下繰り返し。

そうして、何日かすぎたあとの日曜日の朝、弟ちゃんはお菓子お家を見てびっくりしました!

今までいなくなった、うしさん、うまさん、うさぎ… … たちが、みんな戻ってきていたのです!

(誰がいたかなー?と記憶ゲームもしつつ)

お母さんは、弟ちゃんに、旅が終わったお菓子の動物たちにありがとうを言おうね、お菓子のお家を守ってくれてありがとうしようね、と言いました。

そして、その日は家族みんなで美味しい美味しいお菓子の家を食べました。

おしまい

おきまりの展開って面白いんですよね。

自分の要望が話に反映されるのも嬉しいみたいです。

家族の中の食いしん坊キャラがつまみ食いをするのがいいのではないかと思います。

ちなみに私、もー、ママ、また食べた!と、長女に語り聞かせ中ずっと怒られていました( ̄∇ ̄)普段から怒られてます。

だからおデブになるんだよ!

は?デフじゃないし!ぽっちゃりくらいだし!(と、どこかで聞いたような反論を本気でする私)

シュタイナーおやつ、どころの話ではないΣ(・□・;)糖質〜

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