進研ゼミ 小学講座DMへのツッコミ

どんぐり倶楽部のいやみユーザーネンコさんが通ります(*^ω^*)

100点を目指す、という目的なんですな。

目的の設定がずれてると思う。目指すべきは、定期テストで弱点を知ること。自分の知識や考える力を深めること。

100点をとることを目指すのが、まずおかしい。

でも、世間ではこの価値観が大半。

しかも、こうやってテストでいい点をとるのが目的かのごとく、子どもに刷り込みしてるんだな。

だから、教科書に沿った教材が良いと思う。

考える力を伸ばす教材にたどりつかない…

文章題、どんなものでしょうか。イラストたっぷり、ヒントたっぷり、自分で考えた気になれる文章題では残念ですがどうなのでしょう。

どんぐり倶楽部の文章題は、文字だけ…。初めてみたときは、文字の列挙に面白くなさそうだと思いましたが、韻を踏んだ文章題、子どもが描く可愛い絵、イラストもカラーもなにもないけれど、面白い問題です。

はい、これも誤った価値観の刷り込み。正解すると褒められるのではなくて、取り組みや試行錯誤した過程を認めてあげるべき。

それが残らない学習方法… 取り組んだ時間の長さ、正答率で評価するしかないんだろうな…と思うのですが。

どんぐり倶楽部なら、考えた跡が絵に残るのに…

ひとつの正解を求める、という作業を覚えてしまうね。

答えがない問題に取り組んでいくのが、AIとこれからを生きる子どもたち、らしいのだけど。

けいさんがはやくなる!

これが大切でしょうか?テストで点をとるとしたら、大切なんでしょうかね?

計算を早くするのが得意な子が今はいます。AIちゃん。一昔前は、電卓。(電卓も機能使いこなしの技があるんだよね…資格もあるのかな?)

けいさんを早くする必要はありません。

どんぐり倶楽部では、10の補数(指を使ってイメージを獲得)と九九で計算は成り立っているので、筆算で丁寧に解けばおしまい。です。

それ以上でも以下でもない作業。

進研ゼミの、理科については、実験セットとかあるみたい。これは、面白そうかなぁ。

図書館で本借りて、やってみたらいいかな。

この辺は、どんぐり倶楽部では 丁寧な生活をしましょう のカテゴリなんだろうか。

これは、取り組む親の関わりで差が出るよね…と思う私です…。

進研ゼミにしても、届いた教材を親が一緒に取り組むのは大変だと思うので、それに付き合うかどうかはやっぱり差がでるよねぇ。

子どもの興味次第では、このあたりは外注もいいのかな。

どんぐり倶楽部ユーザーとして、子どもがやめたい!といえば、年会費ーとかお月謝振込すみーとか思わずに、すっぱりやめないといけないので、そんな覚悟をして、やりたいものはやらせると(家の懐事情も勘案しつつ)

進研ゼミのDMは、世間で流行りのキーワードなどを知れるので(商売ベースとはいえ)勉強になります。

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