全国統一小学生テスト 父母会に参加したよ 2019/6

春の全国統一小学生テストを受けた時の父母会です。

さて、この父母会は、四谷大塚ではなくて、会場になってる塾の塾長の話でした。四谷大塚と提携してるのかな?どういう仕組みなのかな?よくわからないけど。

四谷大塚のリトルくらぶのメルマガをこき下ろしていた私→全国統一小学生テスト

父母会も、どうせ勧誘、と思いながら参加したのですが…

これはとても面白かった( ◠‿◠ )

今の子どもたちが生きる世界は

第四次産業革命の時代ですよ。AIだとか、ビックデータとかそんなものを活用する時代。
デザインシンキング というキーワード
正確に早くやることを重視
⬇︎
修正主義 チームワーク 創造性を重視
正確に早く、とは答えは一つで言われた通りにやれることが強かった。これからは、答えがないことをやっていくんですね。

2020年から、いろいろ変わります(ごちゃごちゃメモしてあって、内容があまり飲み込めてないので書けない)

歴史は近代〜 始まるとか。(そうそう、今までの歴史って縄文弥生ばっかりやって近代ははしょるイメージだよね( ̄∇ ̄)アハハ)

マーク式→作文とか

いずれ、コンピューターで試験かも。フィンランドとかそうなんだよ。

eポートフォリオとか。←北欧はポートフォリオあるみたいだよね。

アドミッションポリシーから個別選抜とか。

(アドミッションポリシーとは、大学が提示している、どんな人材に育てたいか?どんな学生像を求めているのか?というもの)

これからの学びは、
✖︎受験のため
⬇︎
主体的な学習
多様な人と協働
ゼロから立ち上げる力

そして、ん?話が飛ぶけど(メモしきれてない)

中国、インド、アメリカ西海岸

なんだろう、このワード( ̄∇ ̄)?イノベーションがたくさんおきている地域のことかな?

よく覚えてないけど、聞いていた時のパワーワードらしい。

この塾は、イエナプランの方針を設立時から取り入れて行なっており、長野のイエナプランの私立小学校の立ち上げに関わっている方とも交流があるそうです。

なので、塾でアクティブラーニングも行なっている。異なる学年で学び合う時間や、校外学習で研究発表する課題をする時間もあるとか。

日本は、いい点数、答えはひとつ、に慣れてきているけれど
できるだけ早く失敗して、修正していく力をつけることを目指している
キーワード
teaching ➡︎ coaching
教える、のではなくて、コーチングなんですね。与える、ではなくて、なんといえばいいんでしょう。…コーチングですね。
中学でついていくために大切なことは
英語と算数
英語は、リスニング
算数(数学)は思考できることが大切です。

小学校で、抑えておきたいのは算数ですね。

英語も、私の信奉するどんぐり倶楽部では小学生の英語は不要なのですが、そうもいってられないような気もするので、リスニングだけは負担のないように手持ちのDWEの活用を考えようと思います。(考え付いたら、ブログにするね( ◠‿◠ ))

公文やDWEユーザーの大好きな低年齢にライティングとかリーディングとかを強要して負荷をかけまくりの検定を受けさせては全くもって不要、だと思っておりますが。→という私も娘に英検ブロンズ、シルバーと受けさせております!

これはひとえに、私が子供の理解度を測って、勝手に安心してみたり、他人と比較して喜んだりするため★私のためなんだよね。(全国統一小学生テストにしてもそう)

子どもは、全力拒否するほど嫌ではないかもしれないし、やれば面白いところもあるのかもしれないけれど、やはり私の価値観とエゴが占めているのだと思う…

(しかも、受ける!といえば私が喜び、結果で私がイライラしたりニコニコしたり…完全に子どもの気持ちにバイアスかけまくりです。親の顔色伺うでしょうよ。「あ、テスト受けてほしいんだ…いい点数がいいんだ…」ってね。)

あぁ、こればかりは私の価値観を…崩すのが…難しい…

どんぐり倶楽部だって…この価値観のまま…いい点数を求めてやっている部分があるんだから…(´-`).。oO

まあ、それを認めたところからがまずスタートだよね( ̄∇ ̄)←自分で言う

数学の思考できる、は、どんぐり倶楽部の得意分野であると思うので、私は非常にお勧めします。

→あわよくば、どんぐり倶楽部の思考できる力が成績に反映されればなお私は嬉しい、でもこれは私のひとりごと…

まとめ
✖︎作業のような学習
◎説明できる力、考える力
◎ゆっくり子どもの価値観を育てる
◎全人格的教育
☺︎得意分野で活躍できる子に☺︎

苦手なことを仕事にしたいですか?
好きなことを仕事にしたいよね?
好きなものを見つけられる子にしたいね!

ちょっと考えてみよう!

作業のような学習に✖︎ついてる!!!

宿題をイマジンしてみよう…あれは…作業では?
やっぱりいらんのだなぁ、宿題…(作業のような宿題に限る。作業ではない宿題ならやったほうがいい!?)

ゆっくり…?
そう、ゆっくりでいいのですね( ◠‿◠ )
そういえばさーうちのゆっくり真ん中ボーイ(3歳半)、DWEユーザーのママ知り合いに、あれ?ハサミ使えないの?幼稚園で使わない?と、言われました。
ただただ、事実を言葉にだしておっしゃられただけでしょうが…
ゆっくりを否定されたような気がして傷つきました。息子はいたって気にしていないのでいいんですが…(なにせ、ゆっくりボーイなので言葉も理解してないでしょう)
ゆっくり育てることで、成長を否定的にみられることは、やっぱりあるわけです。
(検診でもおおいに指摘、指導を受けますしね。いやいや、成長を促す刺激や環境を提供してくれて、発達発育に特性があればそれに早く気づきて整えてあげよう、という意図で行われているので、いいんですけどね。これは、私が、うちの子は定型発達ですから!指図すんな!とかいう壁を作っているんだろうな、という自覚があります)

全人格的教育?
これは、人智学、というシュタイナーの思想がピッタリ。どんぐり倶楽部のメソッドは、シュタイナーの考えを、結構汲んでいるように思えるので、つまりこれもどんぐり倶楽部でできます。

ちなみに、どんぐり倶楽部推し、イエナプランなど北欧の教育万歳!と思っている、勉強不足のくせにそんな粋がったことを言いたがる私は塾長に最後に質問をしました

これからの日本の教育は、イエナプランにのようなものに置き換わっていくでしょうか?

その答えは

先生の答え➡︎これからは、どんな教育を受けたいのか、選択していく時代になるのではないでしょうか?

ということでした。

公教育以外は、お金がかかりますが…

公立学校、私立学校(英才教育からイエナプランなどまで)、インター、オルタナティブスクール(シュタイナー、モンテッソーリ、イエナプラン、音楽やスポーツ特化でもetc)、フリースクール、ホームスクリーング、ネットスクール…選んでいく時代になる。なるほど。

不登校やいじめなどの問題も解決しそうです。
多様性を認める社会、個性を伸ばす社会にもなりそうです。
そうなると、異なるフィールドに散らばる子どもたちが交流できる行事があるといいかもしれませんね。(想像は広がる!)

親の知識が変わらなければ、子どもが飛び出す10年20年後の社会には太刀打ちできなくなる!
目まぐるしく社会は変わっていきそうです。親も変わらなければ!

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