絵本記録 小学1年生

小学1年生向けの絵本といえば、まずでてくるのが

エルマーのぼうけんシリーズ(エルマーのぼうけん、エルマーとりゅう、エルマーと16ぴきのりゅう)の全3巻

ネットで調べても、本やの年齢別おすすめ絵本の張り紙を見ても、なにはともあれ「エルマー」がまずでてきます。

半信半疑ではありましたが、そんなにおすすめされるなら!と図書館でエルマーとぼうけん、をまず借りてきました。

最近、長女が読んでいたのは、ベッドタイムストーリーズの絵本。短編集です。絵は少なく、文字は小さめなんですが、話自体は短い。

なので、エルマーとぼうけんの話の長さをみて、「えー読みたくない。おもしろくなさそー」と全く乗り気ではありませんでした。

ちなみに、絵本は読めるようになっても読み聞かせてあげる効果があるそうです。
文字を追うことに労力を使わず、話にどっぷり浸れる。想像する力を100%物語に使える。親子のコミュニケーションになる。母の声を聴くことで安心できる。というような効果です(絵本育児をすすめる育児書をみるとのっていると思うので気になる方はどうぞ)。ということで、エルマーとぼうけんも読み聞かせました。

さて、読み聞かせたところ…

「早く読んで!」「次も読みたい!」「めっちゃ面白い!」

ものすごい好反応でした。「おもしろいらしいよーほんとほんと」なんて軽く勧めていた私、あまりの娘の感動ぶりに動揺しました(笑)。

物語にこんなに感動するなんて!と、なんだか私も感動しました。

冒険小説を読んでわくわくする感じ、そういえば、あったなあ、なんて思い出したりもしていました。
幼児向けの絵本と違って、読み聞かせるのは親としてもかなり大変なのですが、読み聞かせてあげるだけの親としての発見もあると思います。

ぜひ、早ければ年長さんくらいから、小学1~2年生のお子さんをお持ちの親御さんには、エルマーのぼうけんシリーズの読み聞かせをやってみてください(^_-)-☆

エルマーとぼうけんを読み終わった後、数日後に残りの2冊も借りて、私や夫に頼んですぐに続きを聞いていました。

なかなか、子どもの望むままには時間をとれず、細切れになったり、私と夫で読みを交代したりしたのですが、それでも物語をしっかり楽しめていたようです。

 

ちなみに、娘、学校の図書室では、かいけつゾロリ や ルルとララの料理絵本シリーズを借りているそうです。
 

かいけつゾロリは私も読んでいました。あれは読みやすくて面白いですよね。アニメ映画にもなっていて今でも人気なんだと驚きました。
料理絵本は、私の時代は「こまったさん」シリーズだったと思うのですが、今はルルララなんだそうです。一度どんな内容なのか読んでみたいな(そして作れそうなら一緒に作るといいんだろうな…(;^_^A)

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