学童保育の見学に行きました

現在無職の私ですが、出産前の職場に籍を残しています。

顔パスで復職できるようです(笑)。

妊娠するとは夢にもおもわず、雇用保険に入らず仕事をしていたので育休手当などはなく、こんなことなら…と思いますが、まぁ、それは置いといて

職場は、やはり1日の流れがありますから8時間勤務を、と言われます。

それで、産前、週2 8時間勤務をしていたのですが

週4、4時間なら保育園に入れるし、あと4時間働いて20時間/週にすれば雇用保険にも入れた…と、ちょっと恨み節もあります

雇用保険に入る働き方は、短い目で見ると働き損ゾーンなので、3人目を産むとはつゆにもおもわず負担なくちょっと働きたい、とあえて避けたんですけどね…判断ミスでした

どう復帰するのか悩みます。

保育園無償化にはなりますが、以前のように復帰すれば真ん中児が通うのは子ども園ですが無償化の対象になりません。

未子も託児所代がかかります。

そして、小学生の学童保育。放課後クラブは格安です。月極価格なので、パートで週数日利用でも、フルで利用しても値段は同じですが、格安なのでまぁよしです。まだ見学に行ってはないのですが…

異年齢保育、テレビやゲームなし、悪くはないかもしれません。ただ、留守番できるようになる4年生以上はあまり在籍しなくなるようです。

民間学童保育もいろいろあります。一時は、英語学童の見学も二ヶ所行きました。

公園に行ったり、ボードゲーム をしたり、ゲームをしたり、工作があったり…

悪くはないかもしれません。こちらは、利用日数で値段が変わります。お月謝はそこそこ。

英語学童以外にも、もうひとつ学童保育が校区にあって、今回はそちらの見学に行きました。

小学校の入学説明会でこちらの学童保育の話を聞いて、いいな、と思ったところです。

・お留守番できるから、ではなく基本的に6年生まで通ってほしい(役割の変化を身に付ける)

・父母会と子どもたちの自治会で話し合って運営している(父母会があるので大変だが、子どもに自治権があるのがいい)

・遊びが自由 料理、工作、川遊び、夏期冬季保育では電車ででかけたりもする

押入れに秘密基地を作ったり、小さい庭で泥のお城を作ったり…

お世辞にも、きれいな学び舎?ではないし(ボロい上に物が多く散らかりまくり(゚o゚;;でもこれは子どもはワクワクするのかな〜)、庭も狭い(契約がきれて引っ越したそう。以前の場所は広かったのになぁ…)けれど、子どもたちが創意工夫して、同年代の仲間と過ごす…

まさに、アクティブラーニングの実践だし、非認知能力を培う土壌のある場所。

(そのほか、キャンプ、お泊まり保育、誕生会、餅つき、夏祭りなどあり。父母会は大変でしょうが…(^◇^;))

あとは、日本の遊び 独楽、竹馬 なんかもあったり、竹細工をしたり、モンテッソーリやシュタイナー的な要素もあるように思います。

ネックなのは、民間学童保育で料金がべらぼうに高い!通常の月が3万、長期休暇はプラス2万 5万もってかれるので、パート復帰ではわりにあいません(゚o゚;;

子どもが放課後に健全に、安全に過ごせる場所というのが見つけられないご時世です。

公園で遊んでいれば連れ去りがあり、自宅前の道路は車が通り遊べず、苦情がくることもあり、公園には決まりがあり自由はなく、習い事や学童保育で遊べる友だちはおらず、皆忙しい。

公園遊びには、私が下の子も連れているのもあり2、3時間付き添います。赤ちゃんもつれながら。なかなか厳しいです。

子どもの遊ぶ環境は大人の都合で失われたものです。

子どもが自由に、創意工夫して過ごせる場所は、社会が整備するべきものでしょう。

働いていない家庭の子どもにも、子ども同士で自由に遊べ、安全に過ごせる場所が必要です。

社会は、子育ち環境を整え、支援してください。

教育に力を入れているときく北欧は、働いているいないに関わらず(とはいえ共働き率は高い、というか働くのは当然の義務なのでほぼ働いているのか?)学童保育は誰もが使える、放課後の活動の大切さを知っているようです。

学童保育に限らず、保育園にしても、質は二の次で預けられることに主眼を置いて、子どもの育ち環境が置き去りになっているように思います。

変わっていくことを切に願います。

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