育児書感想 その「英語」が子どもをダメにする 幼児英語している家庭必読書!

英語教育の弊害は何か?というところが分かりやすく書いてありました。
DWE(ディズニー英語システム)を3年ほどかなり入れ込んでやってみて感じた違和感はすべてここに資料をもとに言葉にしてくれてあります。

ディズニー英語システムをしてきて、ディープにブログ、SNSでいろんなユーザーをみてきた中で、「あのユーザーはスーパーキッズだけどセミリンガル」という話や、日本語が確かに変だったり…(国際人としての日本人を育てているのではなくて、英語を話せる子を育てているみたい)
「あのユーザーは英語が話せない親子にはイベントで会っても仲良くしない。英語が話せないユーザーは英語スイッチが切れて迷惑とSNSで堂々と発信している。」という、親子の物差し、価値観、この育ちが歪んでいるようにみえるという姿が見えました。

英語のイベントなので、もちろんDWEのイベントにおいては英語でコミュニケーションをとる試みを親子ですべきではあるのですが、子どもが必ずしも親の思い通りにふるまうわけではないです。

というか、思い通りにさせるのは育児ではなくて管理、調教。
早期教育は親の理想の押し付けで、子どもは窮屈で、型にはまり、伸びたい方向に伸びられず、自分の好きを自分で見つけられない。
小さいころにこその感性で育てるべき、自然と一体で育つ感覚が失われている。

日本で産まれ、日本で育っている私には、日本語は、思考をするための大切な母国語です。日本語を母国語にするから、日本の文学を、日本の歴史を、日本の文化を、母国として深く味わうことができます。国際人として世界に出るにしても、まずはそこからでしょう。

マザーグースには親しんでいるのに、日本のわらべ歌は知らない、これは正常でしょうか? 英語育児のデメリット

そして、親が穏やかに、わらべ歌をうたい、自然に親しみながら、子どもと時間をのんびりと味わうとしたら、一部の言語能力と関心にもともとかなり高い子ども以外は、幼児期に英語は話しません。話せたら異常な環境だったといえるでしょう。

DWEやWWK、その他英語育児に興味のある方はぜひ今回ご紹介したその「英語」が子どもをダメにする (青春新書インテリジェンス)こちらを一読の上、ご家庭での教育をどう取り組むのか?とお考え下さい。

もし、仮に読んでも理解できなーい!親御さん。日本語をまずしっかりなさったほうが…(小声)

 

 

こぼれ話
DWEはとりあえず嫌いなんです。何が嫌いかって一部のユーザーが嫌い。
頭痛が痛くなるくらい頭がよろしくないのではないかと…。
DWE正規購入者がログインできるサイトの掲示板で、

日本語なまりの英語なんて話させたくない!低俗な義務教育英語には触れさせてくない!(くらいの勢いの発音ネイティブ信者)

世界で使われている英語は、ほとんどはノンネイティブの英語。
移民の多いアメリカの州で働く従兄弟がおりますが、インド人医師はインドなまり。ヒスパニック系はスパニッシュなまり。
海外出張することのあった夫ですが、海外で長くバリバリ働いている方はものすごくカタカナ英語💛
世界で渡り合うために、流ちょうな英語は必要ありません(*´з`)
要はね、人としての魅力や能力なのでして

みたいなことも、その「英語」が子どもをダメにする にかかれていました。

日本なまりの日本語英語の方が、実は通じやすいですよ。簡単な文章で、短い文章で、区切ってゆっくり話すから。ノンネイティブ同士の英語も今後増えていくわけですよ。だって、人口が増えているのはアジアやアフリカ、南米の人たちなんだからね。
私もツウィッタアをしていますが、大統領のツウィートは読みやすいですね。簡潔に書かれているんですよね。大統領スピーチもわかりやすく勉強に適しているといいますもんね。

 

小学校の英語ですが、教師に負担が上乗せになってる~~~~と聞くので、やはりやめたほうがいいのでは。
いろんな国の講師を呼んで、文化紹介して、挨拶と自己紹介くらいを簡単につくって挨拶をしてみる、とか、そんなんがいいんでは。
子どもの関心が広がれば、自ずと学ぶはずです。必要な時に。
英語が話せる、興味関心好奇心思考力のない子を育てても意味がない…。

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