自然で遊ぶ大切さ 〜オリジナルのもので遊ぶ、オリジナルの思考力を獲得する〜

どんぐり倶楽部では、自然を使って外遊び を推奨しています。

そして、5歳から、どんぐり倶楽部の良質な算数の文章問題を週に1-2問始めます。外遊びは継続します。テレビやゲームは時間制限があり、反復学習や、早く計算したり書いたりする学習(高速学習)はしません。そのため、宿題や習い事をする場合、そのようなものは除外します。

これを12歳まで取り組むのがどんぐり倶楽部です。

なぜ、自然を使った外遊びなのか?

公園には遊具があります。遊び方の決まった遊具です。

遊具は、もともとは自然のものを使った遊びを模して作られていると思いませんか?

すべりだいは、土手滑り

ジャングルジムは土手登り、山登り、木登り

うんてい は、木登りかな?

自然で遊ぶとしたら、落ち葉をクッションに集め、滑りやすい場所を選び、見栄え良くサイドを枝で囲うかもしれません。登りやすい木を探し、枝や足場を慎重に見極め、木の感触を感じるでしょう。

季節で葉や匂いの違いを感じるでしょう。虫の種類も違うかもしれません。

遊具にはない、地球の生きた感触が直に感じられるはずです。

遊具は、いわば贋作。レプリカ。模倣品。つまり、オリジナルではない、本物ではない、と言えます。

遊具で遊ぶ外遊び、と、自然で遊ぶ外遊びの質は格段に違います。

どんぐり倶楽部の目指す、オリジナルの思考力を獲得するために有効な遊び方はどちらか?というと、一目瞭然です。

オリジナルの思考力を獲得するための勉強方法も、自然を使った遊び と 遊具を使った遊び のように分けられると思います。

どんぐり問題は前者、通信教材系は後者、といったところでしょうか。

つい、押し付けてしまうのがよくないのですが(ママ友に勧めてしまう 誰も理解してくれないw)

私は子どもたちにどんぐり倶楽部を贈りたいんですよね〜

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