親子でほっこりする寝かしつけの理想と現実

パソコンから管理画面にログインを試みること数十分(すうじっぷん、とかっこよく読んでください。すうじゅっぷん、でも問題はありませんがなんとなくかっこいい!)

どーしても弾かれる。不思議。

スマホから記事を書くと、手汗の多い私はすごく書きにくいんですが、しかたない…。

あと、表示が変な記事があるから直したかったんだけど…しかたない( ;∀;)

寝かしつけのことを書きたかったんです。

シュタイナー教育では、ストーリーテリングという手法があるそうです。(シュタイナーではなく、ビジネスでもそういう手法があるみたい)

ストーリーテリングとは、現実にある問題を寓話に落とし込んで、子どもに話を届けること。たとえば、嘘をついて謝れなかった子がいたら、嘘をついて謝れなくて楽しく生きられないうさぎさんが本当のことをいって謝れたら幸せになれる話とかを、創作するわけです。

子どもは、善悪や倫理は空想の中で理解する→だから昔話は勧善懲悪とわかりやすい話になっている。

悪役はとことん悪役で、残酷な殺され方をして、主人公はまっすぐに正義。

残酷なところはあっさりと伝えれば良い。そうすれば、子どもは、残酷なところにとくにフォーカスしない。(らしい)

もう少し、きちんとした理論があるのですが、私の中ではこんな感じです:(;゙゚’ω゚’):ご興味をもっていただけたら、ぜひシュタイナーのストーリーテリングの本などをお探しください。私は、我が家のシュタイナー教育という広瀬牧子さんの本で知りました。

経験談をもとにかかれていて、よくわかります。(この本は、育児書感想に書いた気がするけれど記事が行方不明)

シュタイナーでは、ストーリーテリングだけではなく、古典の物語も語り聞かせをしています。知的なものはできるだけ遅く出会わせる。文字や絵から話の枠を狭めることのないように、語り聞かせのみとなっているそうです。(絵本の良さもあるけどなぁ、と思いつつ)

どんぐり倶楽部でも、読み聞かせだけではなく、親の創作を語り聞かせることもおススメされていたりします。

絵をみないぶん、より想像力をつかって物語を楽しめるわけです。

絵本の読み聞かせは、電気を消せないので、薄暗くして読んではいても、あかりがあるのでなかなか寝付かない…

ということがありますよね。

その点、語り聞かせというものは真っ暗にしてできるのでなかなかよいです。

創作が苦手であれば、桃太郎でも浦島太郎など古典なものでもいいですね。話の大筋があれば、あとは自由に話せばいいのです。

ピンク色の大きな亀の背中に乗って、カンブリア記を思わせる不思議な海の旅をしてから竜宮城についても楽しいかもしれません。

えーっと、アンモナイトとか三葉虫とか?でてくるの←適当

カンブリア記の海の生物が詳しい子ならおススメです(残念ながら、我が家は親子ともにさっぱりです)

桃太郎がお友だちとケンカした話だって付け加えてもいいわけです。

我が家でも、名作や迷作の数々が生み出されているのでこれはまた別の記事でお伝えします。

で、絵本だったり、語り聞かせだったりは、長女の要望に応えて行っています。

しかし、長女は夜型。寝ない。

理想は、読み聞かせなり語り聞かせなりが終わり、少しこそこそなにかお話をしながら、いつのまにか寝息が…

ですね。成功率10%

絵本や、語り聞かせながら、私寝落ち、そのうちみんなで寝落ち。

これもありでしょう。絵本の読み聞かせの時は電気つきっぱなしだったりします。

12時くらいにファ?!と目がさめると、暗めとはいえこうこうとした灯りの中寝ています。私の気分はじゃっかんいまいちです(°_°) 発生率20%

1番多いのは

私「はい、おしまい!」

娘「えー眠くなーい!もうひとつお話。」

私「ハァァァア?無理無理!眠いし!」

娘「眠くなーい!」

私「寝ろ!早く寝ろ!うるさい!読んでやっただろうが!」(寝たふり)

眠くなーい!

こちょこちょー(弟)

もーやめてよ!

トランポリン♪(兄弟)

おばけやろ、おばけ(布団かぶる)

かくれんぼしよ

(え、どんどん元気になってきてるね?)←寝たふりの私

あ、いたー!踏んだー!いたいーいたいー踏んだー(姉)

コツン!(姉鉄拳)

うわーんうわーん(弟)

(ムシムシ…)←寝たふり(母)

ねーママ、悪いことされたよぉ〜(姉)

うわーんうわーん(弟)

つまり、もうカオス:(;゙゚’ω゚’):

その後私がどうなるかは…( ◠‿◠ )とても書けません。

程度の差こそあれ。

発生率50%

あと20%は、だらだらとリビングで過ごし、ベッドにたどり着いた時はもう、はい、グーみたいな感じで。(いやいや、親子のほっこり触れ合い寝かしつけタイムどうした?というグータラぶり。)

私、寝かしつけは、1/2で失敗するので、大嫌いです。

夫がいたら夫にお願いします。比較的すぐ寝ます。

どういうことだ?(´・ω・)

ちなみに、夫も寝かしつけ失敗することもあります(発生率30%)

おまえら寝ろよ!いい加減にしろよ!

と怒ってます。

怒ったところで寝ないんですが、気持ちはよくわかります。

たいてい、寝ないのは長女なので、長女は追い出されてリビングにやってきます。

夫が寝かしつけをしている時は、私がここぞとばかりに、リビングでだらだらしてるので(効率の悪い家事やNHKの歴史やネイチャーものやドラマなど)、一緒にだらだらして(絵本とか積み木とかテレビとか!)そのうち床で寝ていきます。それを私がキャリーするわけです。

理想はあれど〜

いつも上手くいくわけではない(´・ω・)

早く寝ろ!と急かしまくりの、イライラブチギレで寝かしつける日だって、そこそこ発生するわけですよ。

どんぐり的環境設定が悪い!とは言わせない!

言われるくらいなら、記事は削除してこの実情は内緒にすればいいわけです(笑)。

では、寝かしつけの参考にして下さい。(参考に?)

3歳第二子への寝る前の語り聞かせについての記事はこちら➡︎Bed time storyの実践

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