小学生の算数の実態★授業でやってます!計算問題いつぱい♪

あー、はいはい、これは…

クレペリン検査ですね!

ドイツの精神科医であるエミール・クレペリンが発見した作業曲線を元に、日本の内田勇三郎が1920年代から1930年代にかけて開発した。現在は株式会社日本・精神技術研究所が提供している。「内田クレペリン検査」は同社の登録商標(第4500507号)である。 ウィキペディアより

就職活動の時に何度かやりましたよ〜

半世紀にわたって形を変えず使われてきたために、検査の判定方法が広く知られてしまった。すなわち被験者が結果を意図的に操作することが不可能ではない。また、単調な作業を長時間にわたり被験者に課すため、負荷が大きい。心理学者の村上宣寛は、この内田クレペリン精神検査について、「同じ個人でもそのときの状況や体調によって統計学的に無視できない大きな誤差が作業曲線に表れることから、同検査には、ほとんど意味がない」との見解を示している。 ウィキペディアより

負担が大きい、そうそう、これ嫌いだわ(;´Д`A

緊張する私にはむいてない。きっと定型曲線描かないね(と、いうことは私の場合、能力や性格をきちんと測定されているともいえるかもしれないけどw)

さて、この問題の結果を見て、何を先生はみたいのかな?

何をみようとしているのかな?

一桁のたし算が理解できるかみたい!

なら、こんなに問題数はいらない。

しつこいくらいたくさん問題があった場合に間違えやすい問題の傾向があるのではないか。集中力がきれる時期はどこか。

みたいな感じですか/(^o^)\まさにクレペリン検査!

ゆっくり、丁寧に、数問を大事にやればよくないですか?

反論を考えてみました。

数問だけをゆっくりだと?すぐできる子はどうするんだ!待ってるのか!無駄な時間だ!

理解できている問題を何題も何題もやるのも無駄ではないかとかいう問題はおいといて。

一斉一律でやるから、こうなるんだね。遅い子は焦って理解できなくても進む、わかる子には無駄な待ち時間。

やはり、イエナプランのように、自分の学びのペースで進めるのがいいのかもしれない。

効率はいいのかもしれないが、子どもたちにとっては無駄の多い教育システム。

それが日本の時代に乗り遅れてる公教育。

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