漢字ドリルの宿題について

二学期から、漢字の宿題が始まりました。

さて、どんぐり倶楽部な我が家の現在の宿題について

音読

1学期より継続中。数日ごとに読むものが変わります。もちろん、我が家はやっていません。娘は好きな本を黙読。もしくは私の読み聞かせ。もしくは語りきかせ。物語を楽しんでいます。

宿題がはじまった当初は、勝手に暗唱していたのですがやらなくなりました。(それを、反復練習キィー!!と表情にでていたかもしれない私。子どもの宿題ワクワク!の気持ちを踏みにじったかもという一抹の反省があり後日、謝ってみました。別に?という反応でした。うーん、娘の気持ちがわからない…)

教科書は時々黙読していたりします。読むのは好きですね。

決められたものを、何回も読んだら素晴らしい、という評価尺度はおかしいですね。物語を楽しむ、ということが一番だと。

計算カード

こちらも1学期より。どんだけしつこくやらせるつもりか…

はい、やりません!

この数字カードのバックグラウンドにリアルなものがあるだろうか?授業ではタイルを使ってやってるんだもん、もちろん数字の裏にはリアルが潜んでるさ!

と、先生方は当然思っているかもしれないけれど、リンクしてない子いると思うな…暗記になってる子がさ…

そこは、計算カードの反復ではなくてね、指でしっかりと数を、10の補数を、自分の身体を使って体感していくことがね…

(と、まんまどんぐりの受け売りを言ってみるのですが、これは私がすごく頷いたところなので言いたい)

ということで、これはやりましたサインだけ。

かわりに、指を使って10の補数あてゲームをしたり、どんぐり問題をしたりしています。

B4ウラオモテプリント

算数と国語のウラオモテです。

算数はイラストつきの文章問題とか、計算式ずらっと並んだのとか、10の補数を線つなぎする問題とかいろいろ

マシーンが代行しますが、面白そうなものをやってみるー?これ?なーんて、誘ったりもします。たいてい、「別にやらなくていいよ!」と返事が来ます。あ、そう。

まぁ、やるのは必須だとは思わないので強制しません。

国語は、ちょっとした言葉遊びみたいなあいうえを文を写します。模写。自由度はゼロ。

このプリント、先生の手作りで、楽しいように!と工夫しているんだろうなという意気込みは感じます。

いうならば、机に向かう習慣をつけるための、という質と量かな。

机に向かわなくても養える集中力と学習習慣はつくと思うんだけどな。

「嫌なものをもくもくとやり抜く力が付きます!」って変だと思うの。

面白いことだから深く、そして集中して学ぶよね。それは、今は遊びの中にある。(遊びも質しだいですが)

そして、二学期になり始まりましたよ、漢字の宿題が始まりました!

毎日新しい漢字が2文字。2行ずつドリルの言葉を写していきます。

最後の1行は、漢字を敷き詰めます。

まぁ、ここまでは100歩譲るとして…

ルビを振るのが、ヤバい!

ドリルには音読みはひとまず習わないようで、訓読みしかないのですが…

って、漢数字のルビではなんのことか、写真の見本がわかりにくいのでもう一枚

最後の行に敷き詰めた漢字ですが、ルビを振るとこうなります。

おおおおおおおおおちいちいちいちいちい

この、異常さわかりますか?

どんぐりをやっていなければ、この違和感気づかなかったかもしれません。

え、なんとも思いませんか?マジですか?私が変なのですかー/(^o^)\??

訓読みのルビって、送り仮名あってのものではありませんか?

ちいちいちいって、おかしくないですか???ルビを振っててしんどかったです…

漢字初日の宿題が、ちいちいちいで、私はとりあえず愕然としました:(;゙゚’ω゚’):

宿題…宿題の破壊力をみた…

これを変だと思わない子が育つ…ヤバい…

宿題を丁寧にみてくれている先生には申し訳ないんだけど…(宿題マシーンにも直しが入るよ/(^o^)/私のお仕事っぷりw 雑なマシーン…)

これには続きもあります 漢字ドリルの宿題について これには続編がある

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