4か月の次女

最近、シュタイナー育児の本を読んでいます。

早期教育がいいと思っているママがシュタイナー育児を取り入れた、葛藤や早期教育の後悔などが書かれており、自分とすごく心境が被る…

何年も前の出版ですが面白いです。

さて、こちらに「シュタイナーでは、赤ちゃんの泣き声は ラ である」ということが書かれています。

また、ペンタトニックスケールの音階や生の音(親の声)が赤ちゃんにはふさわしく、なので、(ペンタトニックスケールも多いと思う)わらべ唄を親が歌う子育てがいいのだな~と納得していました。

シュタイナー育児は、どんぐり倶楽部でも健全な人格を育てる方法としては良いと言っていると思います。学童期につけるべき学力については、シュタイナーだけでは不足していると言っていると思いますが…。なので、シュタイナー+どんぐり問題、ということですね。

さて、2か月末くらいから、クーイング(喃語の前段階の、赤ちゃんの話声)が始まりました。

2か月末のクーイングは、最初に聞いてから、数日おきに、という感じでしたが、4か月頃からは毎日「くー」「うー」と可愛くお話しています。

まさに、「鈴を転がしたような声」と言いたくなるくらい、優しくて、純粋で、澄んだ声です。

 

シュタイナーの本を読みながら、この、優しいクーイングの音色は、もしかしたら、ペンタトニックスケールでできているのかなあ?

なーんて考えるのでした。

可愛い~可愛い~

時々、鈴を転がすような可愛い声で、「文句」をいっているような「くううーくううーぐううー」というクーイングもあります。それもまた、面白く愛おしいです。

成長することは喜びですが、この声をきく機会もわずかだな、と思うと寂しい気持ちもあります。孫と触れ合う時間は、こんなに濃密なものはないと思いますからね。

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